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瑠璃釉・青銅釉 [陶芸]

今日は窯出しです。どんな風に出来上がっているだろうかと期待が膨らみます。
今回出来上がったこの鉢は、前回覚えた織部と藁白を使って、その上に瑠璃釉を少し吹きかけてみました。綺麗な色が出て気に入っています。
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この水差しは青銅マット釉を使ってみました。茶っぽくなったのは釉が少なかったせいです。でも、陶器には見えないような面白い色になりました。
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今回はこの他に、薄めの角皿を2枚焼いたのですが2枚とも歪んでしまいました。前回も丸い皿が歪んだので2回続けて皿に失敗です。悔しいので次回また角皿に挑戦するつもりです。


サマーフェスティバル 三大協奏曲のしらべ(サントリーホール 09.8.17) [音楽]

指揮/高関 健 読売日本交響楽団
ヴァイオリン:エリック・シューマン、チェロ:マーク・シューマン、ピアノ:イリーナ・メジューエワ

メンデルスゾーン    ヴァイオリン協奏曲  ホ短調 作品64
ドヴォルザ―ク    チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
チャイコフスキー    ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
先日小澤さんの特別に気合いが入った指揮に感激したばかりだったので、今日はちょっと軽く感じてしまいました[ふらふら] が、マーク・シューマンのチェロは澄んだ綺麗な音だったし、コンチェルトを3つも聴けたのは良かった。

  


奥志賀高原 森の音楽会~小澤征爾と森のオーケストラ~ [音楽]

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朝、佐久を出て奥志賀へ向かいました。4年ほど前から毎年この時期に奥志賀へ行っています。
奥志賀高原ホテルの「森の音楽堂」で毎年恒例となっている『森の音楽会~小澤征爾と森のオーケストラ~』 を聴くためです。
〈サイトウ・キネン室内楽勉強会〉として、指導を受けた若手音楽家たちによる声楽・ピアノ&弦楽オーケストラなのですが、今回は弦楽オーケストラを小澤征爾さんが指揮するとのこと。

全席自由席なので音楽堂の前に行列を作って並びます。ここで今年も小澤幹雄さんとお会いできました。幹雄さんは小澤征爾さんの弟さんですが、ここでお会いできるのが楽しみになっています。
一昨年は家内が花束贈呈役を頼まれたり本を送って戴いたり、先日も小澤征爾音楽塾でお会いしたり、大変素敵な方なので夫婦でファンになっています。
[小澤幹雄さんと]                      [リハーサル風景]
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弦楽オーケストラの始まる前に、小澤征爾さんからお話がありました。小澤征爾さんの公演を昔から手伝ってくれていた方が10日ほど前に亡くなられたとのこと。今日の チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ ハ長調 op.48」の第3楽章(エレジー)をこの友人に捧げる、ということで、今日はいつも以上に気持ちが入った指揮ぶりでした。小澤さんの指揮と若手演奏家とが物凄い集中力で一体化したかの如く奏でられる音、美しさとエネルギーが会場全体を感動に引きずりこむようでした。

終わって、今日の宿泊は近くのペンション「Bersa rooms」(ベルサルームズ)
お洒落でくつろげる空間、広い窓からの景色、IKEAの食器など北欧風インテリア、美味しい料理。以前は奥志賀高原ホテルに泊まったけれど、一昨年からこちらがすっかり気に入ってしまい、毎年ずっと来ると予約しています。
本当はもっとゆっくりしたいのですが、明日ここから直接大宮へ帰ります。


双子山・双子池 [東信州にて]

3090192子どもたちが佐久へ来ると思っていたのですが、来れなくなったので、今日は家内と2人で山歩きです。
車で大河原峠まで上がって、そこから双子山に登って双子池まで約1時間、手軽に山歩きが楽しめます。
お手軽とはいっても、双子山山頂は2224mあって素晴らしい眺望だし、双子池は北八ヶ岳らしい美しい池です。

子供がまだ小さかった頃によく山登りに連れて行きましたが、北八ヶ岳の池巡りは忘れられない思い出です。双子池もその時歩いたコースの一部です。
実は、東信州の佐久に家を建てたのは、この近辺を自分の庭のように楽しめる位置だったことが一つの理由でした。双子山・双子池も近いので今まで何度も歩いています。
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今朝は、台風が過ぎて行ったので好天を期待して出発しました。
大河原峠に車を駐めて、右へ行くのが蓼科山への登山道ですが、
左の登山道から双子山へ。初めは雨が心配でしたが、しばらく歩くうちに徐々に良い天気になってきました。双子山山頂は広々した気持のよい草原です。今日は、浅間山、荒船山の方角は雲にかくれていましたが、昨年登った蓼科山が良く見えました。
しばらく休憩してから、双子池へ向かって歩き始めます。

北八ヶ岳らしい樹林の中を下っていくと双子池ヒュッテが見えてきます。昔泊まったので懐かしい。双子池は雄池と雌池があり、どちらも原生林の中にひっそりとたたずむ神秘的で美しい池です。
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池畔で昼飯。池を眺めながら食べた握り飯が旨かった。
帰りは、来た道を戻って大河原峠から佐久へ。
明るいうちに風呂に入って冷えたビールを飲めば、少々歩いた疲れも吹っ飛びました。


JR小海線 佐久広瀬駅 [東信州にて]

昨日あれだけ飲んだのに、ウーちゃんもくまさんも元気に早起きしたので、みんなでゆっくり朝食ができました。くまさんが、JR小海線の『佐久広瀬』という小さな駅が雑誌に載っていたというので、4人で行ってみることになりました。
3087388小海線は小諸と小淵沢間の高原を走る列車で、JRで最も標高の高い駅が野辺山駅、佐久広瀬駅は1073mで5番目の高さですが、完全な無人駅としては最も高い駅だそうです。
カーナビを頼りに着いたところは随分辺鄙な場所で、周囲は田圃と数軒の家があるだけ。
ポツンと駅があってのんびりした風景でした。
駅に到着した電車を見送ってから、久し振りに清里に行ってみました。
清里はかってのお祭り騒ぎの頃とはすっかり変っていて、落ち着いた雰囲気です。
昔の異常な喧噪は好きでなかったけれど、今は逆に少し寂しさを感じてしまいます。 
野辺山高原の滝沢牧場に寄ったり、八ヶ岳海尻温泉 『灯明の湯』で天然源泉かけ流しの温泉に入ったりしてから、佐久の山小屋に戻ってきました。
夕食は早目に外でバーベキューを、と思っていたら雷が鳴って雨が降り出したので残念ながら予定変更、ベランダでの焼き肉となりました。
明日は、ウーちゃんとくまさんはそれぞれ予定があるために新幹線で帰ります。私と家内はまだしばらく山小屋に残ります。


ヨットマンと山へ! [東信州にて]

ヨットのウーちゃんとくまさんと私と家内の4人で車に乗って出発しました。行先は東信州の私の山小屋。今回はヨットマンを山へ誘い出したわけです。
途中、R254沿い関越自動車道東松山IC手前の『そば屋敷花月庵』で昼食。この店はいつも良く寄るのですが、ここのうどんが私のお気に入りです。
下仁田ICで降りて佐久へ向かい、西下仁田の温泉『荒船の湯』に寄ってひと風呂浴びて一休み。最近は来てなかったので久し振りでしたが良い温泉です。
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さて、東信州の山小屋に着いてから、ウーちゃんとくまさんのよく飲むのには感心しました。
陸に上がった河童じゃなかった、山に上がったヨットマンはおとなしくなるのかと思ったら大違い。
大きな声で唄いながらワインを何本空けたんでしょうか。
明日起きられるのか心配?


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